logo  
Home 還付金計算 無料相談 おまかせ確定申告 便利帳 ニュース About
ログイン |  新規登録

原稿料や講演料の収入


余暇を利用して書きためた文章が雑誌に掲載され、出版社から原稿料が振り込まれてきました。この収入は確定申告しなければならないのでしょうか。


サラリーマンの原稿料収入は、「雑所得」に該当します。
サラリーマンの場合、給与所得以外の所得が20万円以下ならば、確定申告をしなくともよいことになっています。
例えば原稿料が25万円、その原稿を作成するのに使った必要経費(参考書籍の購入費・取材のための交通費等)を10万円だとすると、雑所得は15万円となり、申告は不要です。
ところが原稿料が25万円の場合、源泉所得税が2万5千円控除されているはずです。
あなたの税率が10%ならば、確定申告をすることにより、1万円税金が還付されます。
税率が20%ならば、逆に5千円の税金を納付しなければならないので、この場合は20万円以下の雑所得は申告不要の原則を利用して、確定申告をしないこととすればよいのです。
もちろん収入から経費を差し引いた所得が20万円を超えている場合は、必ず確定申告しなければなりません。

投稿数ランキング
1
hirota
1234
2
toshizen
1122
3
takano
1033
4
komatsubara
740
5
ishizawa
727
6
fujita
724
7
shimada
575
8
wono
548
9 matsuoka 514
10
okazaki
353
© 1995-2005 go相談.com. All rights reserved.