自宅家賃の取扱い
自宅を仕事場として使用している場合、自宅の家賃は必要経費となるのですか。
自宅を仕事場と兼用している場合、自宅スペースのうち、仕事場として使用している面積の割合分が必要経費になります。
例えば、仕事場として使用している面積が50%あり、毎月の家賃が12万円だとすると、12万円×50%=6万円が必要経費となるのです。
仕事場のスペースと住居スペースが比較的はっきり分かれている場合はいいのですが、混ぜん一体となっているケースもあるでしょう。
そのような場合は、自宅家賃の20〜30%を必要経費とすることで、実務上は運営されています。
投稿数ランキング